ソフトウェア・ベースのアプライアンス提供で協力関係を拡大(チェック・ポイント、米RSAセキュリティ)
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド社とRSA Security社は2月15日、両社の協力関係を拡大し、強力な認証機能でリモート・アクセスを保護する、業界で高水準の堅牢性を持つプラットフォームを提供すると発表した。両社はRSA SecurID 2ファクタ
製品・サービス・業界動向
業界動向
両社の技術が統合された身元確認およびアクセス管理システムは、リモートユーザを接続、認証して情報の完全性と機密性を保護し、単一プラットフォームでの導入により、管理時間とコストを削減することが可能となる。Check Point Express CI向けのRSA SecurID 2ファクタ認証ソリューションは本年第2四半期の販売開始を予定しており、Connectraとの統合製品は本年中の販売開始を予定している。
http://www.checkpoint.co.jp/pr/2006/20060214rsa.html
《ScanNetSecurity》
アクセスランキング
-
アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]
-
KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因
