最新のNetFlow/sFlowネットワーク・トラフィック分析アプライアンス「GenieATM 6000シリーズ」を販売開始(ファイブ・フロント) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

最新のNetFlow/sFlowネットワーク・トラフィック分析アプライアンス「GenieATM 6000シリーズ」を販売開始(ファイブ・フロント)

ファイブ・フロント株式会社は、米Genie Network Resource Management社の最新のNetFlow/sFlowネットワーク・トラフィック分析アプライアンス「GenieATM 6000シリーズ」の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ファイブ・フロント株式会社は、米Genie Network Resource Management社の最新のNetFlow/sFlowネットワーク・トラフィック分析アプライアンス「GenieATM 6000シリーズ」の販売を開始した。

同製品は、インテリジェントなネットワーク・モデリング機能と異常トラフィック自動検出エンジンを備えた最新のネットワーク分析管理アプライアンス。NetFlow/sFlowのフロー情報やBGPルーティング情報を活用した多角的なネットワーク・トラフィック分析が可能で、ユーザーが面倒な設定をしなくても、バックボーン、サブネット、顧客ネットワーク等、着目したいトラフィックに関するサマリ、詳細、比較分析などの汎用的なレポートを自動生成できるのが特徴。

また、搭載された異常検出エンジンにより、ネットワークの定常状態を自動設定し、リアルタイムで異常状態を検出することができるため、シグネチャのアップデートやマッチングをとらなくてもネットワークの整合性を保護することが可能。これら機能により、効率的かつ安全に大規模ネットワークを管理・把握することができる。

http://www.fivefront.com/news/2006/20060227.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop