トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表 | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表

トレンドマイクロ株式会社は3月6日、2月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、2月のウイルス感染被害の総報告数は6,188件で、先月の7,593件から千件以上の減少となった。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が283件で引き続き1位とな

製品・サービス・業界動向 業界動向
トレンドマイクロ株式会社は3月6日、2月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、2月のウイルス感染被害の総報告数は6,188件で、先月の7,593件から千件以上の減少となった。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が283件で引き続き1位となった。2位には95件で「ADW_WEBSEARCH」、3位には80件で「ADW_SHOPNAV」と、トップ3は先月と変わらず、スパイウェアやアドウェアが上位を占めたことも先月と同様であった。

ワーム型では、2種類のBOTに報告が集まった。従来、ワームは大量に電子メールを送信するマスメール型が代表だったが、今回報告が集まったBOTはマスメール活動を行わない。一昨年は「WORM_NETSKY」などが世界的な流行を引き起こしたが、現在ではマスメール活動を狙う新種の登場は減少傾向にある。トレンドマイクロでは、マスメール活動による大規模感染の可能性は今後も低くなっていくとみている。

トレンドマイクロ:ウイルス感染被害レポート - 2006年2月度
http://www.trendmicro.co.jp/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  2. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

  3. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  4. 外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

    外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

  5. 「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

    「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop