金融機関に対する米国人のセキュリティ意識調査の結果を発表(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.10.26(月)

金融機関に対する米国人のセキュリティ意識調査の結果を発表(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は、金融機関に対する米国人のセキュリティ意識調査の要約を発表した。本調査は、米国在住で、1つ以上の銀行口座を持つ成人402人に対して、オンライン・バンキングの認証やフィッシング等についての意見をインターネット経由で調査したもの。

製品・サービス・業界動向 業界動向
RSAセキュリティ株式会社は、金融機関に対する米国人のセキュリティ意識調査の要約を発表した。本調査は、米国在住で、1つ以上の銀行口座を持つ成人402人に対して、オンライン・バンキングの認証やフィッシング等についての意見をインターネット経由で調査したもの。

要約によると、回答者の大多数は、銀行は静的な固定ユーザー名とパスワード以外のより強力な認証方法を使用すべきであると考えており(73%)、現在クレジットカード業界で行われている取引監視と同じように、オンライン・バンキングにおける不審な取引や行動の監視を、銀行に対しても希望している(89%)。
また、フィッシング等の詐欺行為の直接的な影響により、銀行からのメールに対して反応する確率が減少したと回答した人は79%にも上り、2004年11月調査の70%からさらに増加していることが分かった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200603241.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

    「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

  2. PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

    PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

  3. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

  4. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、取引口座のログイン情報等が取得され不正利用された可能性

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、取引口座のログイン情報等が取得され不正利用された可能性

  5. 厚生労働省 委託事業の「東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策普及啓発事業」で個人情報が漏えい

    厚生労働省 委託事業の「東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策普及啓発事業」で個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop