個人情報保護の内部監査支援ツールの販売を開始(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

個人情報保護の内部監査支援ツールの販売を開始(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ)

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは3月29日、個人情報保護のための内部監査支援ツール「RACONTIS監査人(個人情報編)」を4月3日より販売すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは3月29日、個人情報保護のための内部監査支援ツール「RACONTIS監査人(個人情報編)」を4月3日より販売すると発表した。

同製品は、プライバシーマーク取得組織をはじめ、個人情報に関する内部監査を自組織内で行う顧客を対象としたもの。
スタンドアロンのPC上で動作するソフト製品で、あらかじめ個人情報保護に関するプライバシーマークや個人情報保護法、経済産業省/金融庁ガイドライン、厚生労働省指針の基準の観点にもとづく分析のためのチェックリストが組み込まれている。このため、チェックリストをチェックするだけで、監査結果、集計結果などを自動的に出力可能だ。
価格は198,000円(税別)。

http://www.ssl.fujitsu.com/release/2006/03/29.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop