第1四半期におけるソフトウエア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表(IPA) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

第1四半期におけるソフトウエア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表(IPA)

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、経済産業省告示「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」に基いた脆弱性関連情報の取扱いを実施しているが、2006年第1四半期(1月〜3月)のソフトウエ

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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、経済産業省告示「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」に基いた脆弱性関連情報の取扱いを実施しているが、2006年第1四半期(1月〜3月)のソフトウエア等の脆弱性関連情報に関する届出状況をとりまとめ、4月20日に発表した。

発表によると、ソフトウエア製品の脆弱性関連情報の届出は34件で(届出受付開始からの累計は167件)、脆弱性を公表していたのは7件(累計61件)、このほか、製品開発者から脆弱製および対策情報の連絡を受けたものは1件であった。また、ウェブアプリケーションについては、届出は72件(累計507件)で、このうち修正が完了したのは32件(累計266件)であった。

http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/vuln2006q1.html

《ScanNetSecurity》

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