監査証跡を統合し分析するセキュリティ新製品を発表(ビーコンIT)
株式会社ビーコン インフォメーション テクノロジーは5月9日、アクセスログ分析をスムーズに行い、漏洩経路特定を実現できるセキュリティインシデント対策製品「BeaconIT Data Assurance Suite for 監査証跡」を発表した。同製品は、企業内のあらゆるプラットフォーム、
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これにより、多岐にわたるアクセス経路や分散されたアクセスログを個別に分析する必要がなくなるため、迅速なインシデント対応を実現可能だ。また、統合透過的に分析するため、関連性のあるアクセスログ同士を突き合わせることで、単体のアクセスログでは発見できなかったインシデントの兆候についても発見できる可能性を高くできる。価格は800万円から(3データベースのアクセスログを透過分析する場合)。
http://www.beacon-it.co.jp/news/pressrelease/2006/p20060509.shtml
《ScanNetSecurity》
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