指静脈と手のひら静脈の2つの生体認証に対応した新ICキャッシュカードを開発(大日本印刷) | ScanNetSecurity
2026.06.29(月)

指静脈と手のひら静脈の2つの生体認証に対応した新ICキャッシュカードを開発(大日本印刷)

大日本印刷株式会社(DNP)は5月12日、指静脈と手のひら静脈の2つの生体認証に対応したICキャッシュカードを国内で初めて開発したと発表した。新ICキャッシュカードは、3月末に改訂された全国銀行協会ICキャッシュカード標準仕様に準拠したもので、1枚のカードに指静脈と

製品・サービス・業界動向 業界動向
大日本印刷株式会社(DNP)は5月12日、指静脈と手のひら静脈の2つの生体認証に対応したICキャッシュカードを国内で初めて開発したと発表した。新ICキャッシュカードは、3月末に改訂された全国銀行協会ICキャッシュカード標準仕様に準拠したもので、1枚のカードに指静脈と手のひら静脈の両方の生体認証情報を登録することが可能。

これにより、発行元以外の金融機関のATMを利用する場合でも、生体認証機能を利用することができ、なりすまし等による被害を防止できる。発表によると、既に複数の金融機関が採用を決定しているとのこと。同社は、5月下旬より、全国の金融機関向けに拡販を開始する予定。

http://www.dnp.co.jp/jis/news/2006/060512.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. AIエージェントの安全な連携を可能に ~ Oktaが推進する標準プロトコル「XAA」のエコシステムが25社以上拡大

    AIエージェントの安全な連携を可能に ~ Oktaが推進する標準プロトコル「XAA」のエコシステムが25社以上拡大

  2. サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

    サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 富士山噴火リスクと広域降灰の現実「出社しなくていい」と即断できる体制整備が先決 ~ 日本大学 危機管理学部 秦 康範 教授

    富士山噴火リスクと広域降灰の現実「出社しなくていい」と即断できる体制整備が先決 ~ 日本大学 危機管理学部 秦 康範 教授

  5. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop