無償スパイウェア対策・削除ツール「Windows Defender ベータ2日本語版」を公開(マイクロソフト)
マイクロソフト株式会社は6月2日、同社が無償提供するスパイウェア対策・削除ツールの最新版、「Windows Defender ベータ2日本語版」をダウンロード公開した。同ソフトは、以前より公開されていた「Microsoft Windows AntiSpyware」の後継となるスパイウェア対策ソフトの
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
新しいスキャンエンジンによりパフォーマンスが向上しているほか、ユーザーインターフェイスの大幅な見直しにより、PCのスキャンや迷惑ファイルの削除をさらに簡単に行えるように改良されている。また、他社の有料製品と同様に自動更新による定義ファイルのバージョンアップが可能となり、最新の脅威から常にPCを保護することができるようになった。なお、この「Windows Defender」は、次期Windowsである「Windows Vista」に標準搭載される予定。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx
《ScanNetSecurity》
特集
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
