米社製の統合型セキュリティアプライアンスの日本語版を7月に販売(京セラコミュニケーションシステム) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

米社製の統合型セキュリティアプライアンスの日本語版を7月に販売(京セラコミュニケーションシステム)

京セラコミュニケーションシステム株式会社は6月1日、米Lockdown Networks社製の統合型セキュリティアプライアンス「Lockdown Enforcer(ロックダウン エンフォーサ)」の日本語版を7月より販売開始すると発表した。本製品は、ネットワーク上の全てのIP機器に対するポリ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
京セラコミュニケーションシステム株式会社は6月1日、米Lockdown Networks社製の統合型セキュリティアプライアンス「Lockdown Enforcer(ロックダウン エンフォーサ)」の日本語版を7月より販売開始すると発表した。本製品は、ネットワーク上の全てのIP機器に対するポリシーエンフォースメントを、NACを利用して実現する統合型のアプライアンス製品。

社内外からネットワークへの接続を試みる全ての端末に対しセキュリティポリシーの遵守を強制するため、遵守していない端末に対してはネットワークへの接続を拒否し、違反端末には隔離措置や組織内の情報へのアクセスを制限するなどの対策をとることが可能。日本語対応となったことにより、作業効率アップやミスオペレーション排除等が実現できる。価格は1台4,882,500円。

http://www.kccs.co.jp/press/release/060601.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

    役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

ランキングをもっと見る
PageTop