ファイル流出リスク対応のファイル自動暗号化サーバソフトを発売(ハイパーギア) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

ファイル流出リスク対応のファイル自動暗号化サーバソフトを発売(ハイパーギア)

株式会社ハイパーギアは7月3日、同社の子会社である株式会社ハイパーセキュアと共同で、DRM技術による利用制限付きファイル自動暗号化機能を持った電子文書変換サーバソフト「HG/PscanSECURE」を開発、発売すると発表した。本製品は、ハイパーギアの「HG/PscanServPlus4

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株式会社ハイパーギアは7月3日、同社の子会社である株式会社ハイパーセキュアと共同で、DRM技術による利用制限付きファイル自動暗号化機能を持った電子文書変換サーバソフト「HG/PscanSECURE」を開発、発売すると発表した。本製品は、ハイパーギアの「HG/PscanServPlus4.0」のすべての機能、PDF変換、PDF暗号化、PDFによるダウンロード禁止、電子署名、タイムスタンプ付与機能なども含むソフトウェア。

本製品で暗号化されたファイルは、復号化することなく直接ワードやエクセルで開くことができ、保存時にはまた自動的に暗号化される。また、WordファイルやExcelファイルのまま、閲覧のみ、印刷禁止、画面ダンプ禁止、有効期限設定などの利用制限を設定できる。PDFへの変換や、Office2003および特別な認証サーバなどを必要としない。ファイルが常に暗号化されているため、万一外部に流出しても情報の流出を防ぐことができる。

http://www.hypergear.com/mt/main/archives/20060703_PscanSECURE.pdf

《ScanNetSecurity》

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