zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見える〜zone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(2) | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見える〜zone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(2)

zone-hhttp://www.zone-h.org/
サイバーディフェンス研究所 http://www.cyberd.co.jp/
(インタビュー・文:疋田 文五郎)

特集 特集
zone-hhttp://www.zone-h.org/
サイバーディフェンス研究所 http://www.cyberd.co.jp/
(インタビュー・文:疋田 文五郎)

ウェブサイトの改ざんや攻撃に関する情報をサイトで公開する一方、各種セキュリティのトレーニングやコンサルティングなどを手がける国際非営利団体zone-hはセキュリティエンジニアの世界では有名な存在だ。つい先頃、SCAN誌上でも紹介したzone-hのセキュリティトレーニングの講座は、募集開始後またたくまに満席になっている。

今回SCAN編集部は、zone-hのメンバーであるラウリ・コルツパルン氏に独占インタビューを実施した。インタビュアーは、本誌人気コラムライターでもある疋田 文五郎先生をアサイン。疋田先生は数年前、エストニアから来日したばかりのラウリ・コルツパルン氏の就職相談にのったとかのらないとか言われている、セキュリティ業界に造詣の深い人物である。

>> zone-hのメンバーは英語圏を中心に約50人
zone-h代表のSyS64738が役割分担を決める

疋田:
ラウリさんが所属しているzone-hについて教えてください。ボランティアベースの組織なんですよね?

ラウリ:
ウェブを中心としてITセキュリティとハッカーに関する情報の提供を行っている組織です。もちろんボランティアでみんな参加しています。昔はひとりだけサーバ管理者を雇っていましたが、今はその人もいません。

疋田:
zone-hの人数とか、国籍とかは?

ラウリ:
全部で50人くらいのメンバーで構成されています。英語圏の全世界にメンバーがいますが…

──
(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 町職員(57歳・女性)が廃棄対象の公文書等を持ち帰り保管、裏面に大量の小説のコピー

    町職員(57歳・女性)が廃棄対象の公文書等を持ち帰り保管、裏面に大量の小説のコピー

  2. イギリス政府「パスワード廃止」本格開始

    イギリス政府「パスワード廃止」本格開始

  3. 日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

    日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

  4. IPA「経営者のためのランサムウェア対策ハンドブック」公開 ~ 脅威に立ち向かうには経営者の関与が不可欠

    IPA「経営者のためのランサムウェア対策ハンドブック」公開 ~ 脅威に立ち向かうには経営者の関与が不可欠

  5. 日本企業はセキュリティの「意思決定」を外部委託 ~ MM総研調査

    日本企業はセキュリティの「意思決定」を外部委託 ~ MM総研調査

ランキングをもっと見る
PageTop