zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見える〜zone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(2) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見える〜zone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(2)

zone-hhttp://www.zone-h.org/
サイバーディフェンス研究所 http://www.cyberd.co.jp/
(インタビュー・文:疋田 文五郎)

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zone-hhttp://www.zone-h.org/
サイバーディフェンス研究所 http://www.cyberd.co.jp/
(インタビュー・文:疋田 文五郎)

ウェブサイトの改ざんや攻撃に関する情報をサイトで公開する一方、各種セキュリティのトレーニングやコンサルティングなどを手がける国際非営利団体zone-hはセキュリティエンジニアの世界では有名な存在だ。つい先頃、SCAN誌上でも紹介したzone-hのセキュリティトレーニングの講座は、募集開始後またたくまに満席になっている。

今回SCAN編集部は、zone-hのメンバーであるラウリ・コルツパルン氏に独占インタビューを実施した。インタビュアーは、本誌人気コラムライターでもある疋田 文五郎先生をアサイン。疋田先生は数年前、エストニアから来日したばかりのラウリ・コルツパルン氏の就職相談にのったとかのらないとか言われている、セキュリティ業界に造詣の深い人物である。

>> zone-hのメンバーは英語圏を中心に約50人
zone-h代表のSyS64738が役割分担を決める

疋田:
ラウリさんが所属しているzone-hについて教えてください。ボランティアベースの組織なんですよね?

ラウリ:
ウェブを中心としてITセキュリティとハッカーに関する情報の提供を行っている組織です。もちろんボランティアでみんな参加しています。昔はひとりだけサーバ管理者を雇っていましたが、今はその人もいません。

疋田:
zone-hの人数とか、国籍とかは?

ラウリ:
全部で50人くらいのメンバーで構成されています。英語圏の全世界にメンバーがいますが…

──
(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

《ScanNetSecurity》

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