ファイル交換ソフト利用実態調査の結果を発表(ACCS他) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

ファイル交換ソフト利用実態調査の結果を発表(ACCS他)

ACCS(社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会)、RIAJ(社団法人 日本レコード協会)などは7月25日、6月に実施された「ファイル交換ソフト利用実態調査」の結果を取りまとめ、発表した。結果によると、ファイル交換ソフトの現在利用者の割合は3.5%(推定約175.5

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ACCS(社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会)、RIAJ(社団法人 日本レコード協会)などは7月25日、6月に実施された「ファイル交換ソフト利用実態調査」の結果を取りまとめ、発表した。結果によると、ファイル交換ソフトの現在利用者の割合は3.5%(推定約175.51万人)で、利用経験者は12.0%(約608.17万人)となった。

なお、現在主に利用しているファイル交換ソフトは「Winny」が33.3%を占め、「WinMX」24.5%、「Limewire」19.8%が続く。ファイルの共有(他人に送信できる状態にする)は、32.6%が経験しており(現在利用)、共有できる状態にしているファイルは平均160ファイル(主な内訳は「音楽関連」92.6ファイル、「映像関連」55.9ファイル)。さらにダウンロードしたもので、音楽ファイルの91.1%、映像ファイルの86.2%、ソフトウェアの58.2%が、著作権などの対象となっていると推定されている。

http://www.riaj.or.jp/release/2006/pr060725.html

《ScanNetSecurity》

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