ワンタイム・パスワードを用いたセキュアシステムの構築で提携(RSAセキュリティ、ビジュアルテクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

ワンタイム・パスワードを用いたセキュアシステムの構築で提携(RSAセキュリティ、ビジュアルテクノロジー)

RSAセキュリティ株式会社とビジュアルテクノロジー株式会社は8月23日、RSAセキュリティのワンタイム・パスワードを用いたセキュアシステムの構築で提携したと発表した。この提携によりビジュアルテクノロジーは、RSAセキュリティのRSA SecurIDソリューション・パートナー

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RSAセキュリティ株式会社とビジュアルテクノロジー株式会社は8月23日、RSAセキュリティのワンタイム・パスワードを用いたセキュアシステムの構築で提携したと発表した。この提携によりビジュアルテクノロジーは、RSAセキュリティのRSA SecurIDソリューション・パートナーとして、科学技術計算向け高性能HPCクラスタシステムに「RSA SecurID」を組み合わせ、安全性に優れたセキュリティ・ソリューションをワンストップで提供する。

システムに導入する「RSA SecurID」は、本人しか知らない4桁の暗証番号と、60秒毎に「RSA SecurID」が生成する6桁の数字をパスワードとして使い、不正アクセスを防止する。Web環境との親和性が高く、使いやすさやクライアントを限定しない利便性が特にオンラインサービス提供会社で評価され、活用されている。ビジュアルテクノロジーは、科学技術計算向け高性能HPCクラスタシステムに加えて、オフィスで使うワークステーションからミッションクリティカルなデータセンタ向けサーバに至るまで、セキュリティ・ソリューションを提供していく予定だ。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/20060823.html

《ScanNetSecurity》

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