Mac OS X Server用ウイルス対策ソリューション2製品を発表(アクト・ツー)
株式会社アクト・ツーは9月19日、インテゴ・ジャパンがMac OS X Server用のウイルス対策ソリューション「VirusBarrier Server」および「VirusBarrier Mail Gateway」2製品を発表したとリリースした。
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VirusBarrier Serverは、ファイルサーバ向けソリューション。サーバにコピーされるすべてのファイルおよびサーバ上で起動されるあらゆるファイルを自動的にスキャンし、ウイルスに感染したファイルを検出し、隔離することが可能。また、VirusBarrier Mail Gatewayは、Mac OS X Serverの内蔵メールサーバを経由するすべてのメールを自動でスキャンし、添付ファイルが感染していないかをチェックするもの。どちらも、ウイルス定義ファイルの自動アップデート機能や感染からサーバを保護する自衛機能を搭載し、PowerPCおよびIntelプロセッサの両方に完全対応。
ServerはMac OS X 10.2.8以降、Mail GatewayはMac OS X 10.4以降に対応。発売時期や価格については、2006年の第四四半期に発表予定。
http://www.act2.com/news/release/?fn=1158628726.xml
《ScanNetSecurity》
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