米Impervaのデータベース監査/ファイアウォールアプライアンスを販売(アークン) | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

米Impervaのデータベース監査/ファイアウォールアプライアンスを販売(アークン)

株式会社アークンは9月15日、米Imperva社のデータベース監査/ファイアウォールアプライアンス「SecureSphere(セキュアスフィア) v5.0 データベース モニタリングゲートウェイ(DMG)」「SecureSphere v5.0 データベース セキュリティゲートウェイ(DSG)」の販売を開始

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社アークンは9月15日、米Imperva社のデータベース監査/ファイアウォールアプライアンス「SecureSphere(セキュアスフィア) v5.0 データベース モニタリングゲートウェイ(DMG)」「SecureSphere v5.0 データベース セキュリティゲートウェイ(DSG)」の販売を開始した。また同時に、既存のWebアプリケーションファイアウォールも「SecureSphere v5.0 Webアプリケーション ファイアウォール(WAF)」にバージョンアップして、販売を開始した。

DMGとDSGは、データベースの活動を監査し、内部および外部の攻撃・不正アクセスからデータベースを護るセキュリティアプライアンス。正統なユーザーとアプリケーションアクティビティをダイナミックにプロファイリングして作成したセキュリティポリシーを活用する「ダイナミックプロファイリング技術」により、複雑な攻撃であってもアクセス違反を正確に特定することが可能。また、データベースアクティビティをWebユーザーのログインIDと関連付ける「ユニバーサル ユーザトラッキング技術」を搭載し、従来困難であったエンドユーザーレベルでの識別と追跡を実現。これにより、データベースのアクセスやレスポンスの完全な記録とともに、不正使用の特定が短時間で可能となっている。

出荷は10月2日より。価格例としては、DMGの最小構成で576万円(税別)〜。

http://www.ahkun.jp/company/news_press/download/p_ss_nr_v50sale.txt

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

    ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

  3. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  4. 「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

    「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

  5. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

ランキングをもっと見る
PageTop