米Impervaのデータベース監査/ファイアウォールアプライアンスを販売(アークン) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

米Impervaのデータベース監査/ファイアウォールアプライアンスを販売(アークン)

株式会社アークンは9月15日、米Imperva社のデータベース監査/ファイアウォールアプライアンス「SecureSphere(セキュアスフィア) v5.0 データベース モニタリングゲートウェイ(DMG)」「SecureSphere v5.0 データベース セキュリティゲートウェイ(DSG)」の販売を開始

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社アークンは9月15日、米Imperva社のデータベース監査/ファイアウォールアプライアンス「SecureSphere(セキュアスフィア) v5.0 データベース モニタリングゲートウェイ(DMG)」「SecureSphere v5.0 データベース セキュリティゲートウェイ(DSG)」の販売を開始した。また同時に、既存のWebアプリケーションファイアウォールも「SecureSphere v5.0 Webアプリケーション ファイアウォール(WAF)」にバージョンアップして、販売を開始した。

DMGとDSGは、データベースの活動を監査し、内部および外部の攻撃・不正アクセスからデータベースを護るセキュリティアプライアンス。正統なユーザーとアプリケーションアクティビティをダイナミックにプロファイリングして作成したセキュリティポリシーを活用する「ダイナミックプロファイリング技術」により、複雑な攻撃であってもアクセス違反を正確に特定することが可能。また、データベースアクティビティをWebユーザーのログインIDと関連付ける「ユニバーサル ユーザトラッキング技術」を搭載し、従来困難であったエンドユーザーレベルでの識別と追跡を実現。これにより、データベースのアクセスやレスポンスの完全な記録とともに、不正使用の特定が短時間で可能となっている。

出荷は10月2日より。価格例としては、DMGの最小構成で576万円(税別)〜。

http://www.ahkun.jp/company/news_press/download/p_ss_nr_v50sale.txt

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  3. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop