大阪日本橋において海賊版を販売していた露天商27人を一斉摘発 | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

大阪日本橋において海賊版を販売していた露天商27人を一斉摘発

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、大阪府警生活安全特別捜査隊と19の警察署は9月20日、大阪・日本橋の電気街(通称・でんでんタウン)において、権利者に無断で複製したコンピュータソフトウェアや洋画などの映像DVDなどを露天販売していた

製品・サービス・業界動向 業界動向
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、大阪府警生活安全特別捜査隊と19の警察署は9月20日、大阪・日本橋の電気街(通称・でんでんタウン)において、権利者に無断で複製したコンピュータソフトウェアや洋画などの映像DVDなどを露天販売していたとして、大阪市の無職男性(39歳)ら27人(20人逮捕、7人を取り調べ)を著作権法違反の疑いで検挙したと発表した。

男性らは、20日午後3時、「でんでんタウン」路上において、株式会社ヴァル研究所が著作権を有する「駅すぱあと」などを無断で複製したCD-Rなど多数を販売する目的で所持していた。また捜索は、でんでんタウンの露店のほか、近くのコインパーキングに駐車されていた車や、関係者らの自宅など複数の場所で行われ、CD-RやDVD-Rなど約5,000点が押収された。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

  5. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

ランキングをもっと見る
PageTop