「Entrust IdentityGuard 8.1」の国内提供を開始(エントラストジャパン) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

「Entrust IdentityGuard 8.1」の国内提供を開始(エントラストジャパン)

エントラストジャパン株式会社は9月29日、インターネットや企業アプリケーション向けの認証強化プラットフォーム「Entrust IdentityGuard」の最新版となる、バージョン8.1の日本国内での提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エントラストジャパン株式会社は9月29日、インターネットや企業アプリケーション向けの認証強化プラットフォーム「Entrust IdentityGuard」の最新版となる、バージョン8.1の日本国内での提供を開始した。

最新版では、Vasco社の時刻同期方式によるハードウェア・トークン「DIGIPASS」でユーザー認証が可能となっているほか、Windowsドメイン認証(Active Directory)及びLDAP(リポジトリ兼用)の場合は、外部の認証用Radiusサーバが不要となり、リモートアクセス構築が容易となった。また、対応プラットフォームも拡充され、Red Hat Enterprise Linux ES、Windows Server 2003 SP1(Enterprise/Standard)、Sun Solaris 9、10が追加されている。

価格は、サーバライセンス315万円(1サーバ、税別)、ユーザーライセンス168万円(1,000ユーザー、税別)から。

http://japan.entrust.com/news/2006/0929.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop