信金東京共同事務センター事業組合が「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

信金東京共同事務センター事業組合が「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は10月13日、信金東京共同事務センター事業組合が、個人向けインターネット・バンキングのセキュリティ強化策として同社ワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同事業組合は、全国61信用金庫が利用するオンラインシステム

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RSAセキュリティ株式会社は10月13日、信金東京共同事務センター事業組合が、個人向けインターネット・バンキングのセキュリティ強化策として同社ワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同事業組合は、全国61信用金庫が利用するオンラインシステムの開発・運用管理を行う共同利用型バンキングセンター。

今回採用されたRSA SecurIDは、1分間に1回の頻度で変わる6桁の数字をパスワードとして使用できるもの。同パスワードは1分後には無効になるため、不正行為や犯罪への高い防止効果があるほか、表示されている数字を入力するだけで、パスワードそのものや特別操作を覚えることなく、誰でも抵抗なく使えることが特徴だ。なお、信用金庫業界におけるRSA SecurIDの採用は日本初となる。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/20061013.html

《ScanNetSecurity》

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