信金東京共同事務センター事業組合が「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

信金東京共同事務センター事業組合が「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は10月13日、信金東京共同事務センター事業組合が、個人向けインターネット・バンキングのセキュリティ強化策として同社ワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同事業組合は、全国61信用金庫が利用するオンラインシステム

製品・サービス・業界動向 業界動向
RSAセキュリティ株式会社は10月13日、信金東京共同事務センター事業組合が、個人向けインターネット・バンキングのセキュリティ強化策として同社ワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同事業組合は、全国61信用金庫が利用するオンラインシステムの開発・運用管理を行う共同利用型バンキングセンター。

今回採用されたRSA SecurIDは、1分間に1回の頻度で変わる6桁の数字をパスワードとして使用できるもの。同パスワードは1分後には無効になるため、不正行為や犯罪への高い防止効果があるほか、表示されている数字を入力するだけで、パスワードそのものや特別操作を覚えることなく、誰でも抵抗なく使えることが特徴だ。なお、信用金庫業界におけるRSA SecurIDの採用は日本初となる。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/20061013.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  3. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

    セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

ランキングをもっと見る
PageTop