米AirTight Networks製の無線LAN不正侵入検知・防御システムを販売(テリロジー) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

米AirTight Networks製の無線LAN不正侵入検知・防御システムを販売(テリロジー)

株式会社テリロジーは10月30日、米AirTight Networks社が提供する無線LAN不正侵入検知・防御システム製品「無線LAN IPS(Intrusion Prevention System) AirTight SpectraGuardシリーズ」の販売を開始することを発表した。11月上旬出荷予定。

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株式会社テリロジーは10月30日、米AirTight Networks社が提供する無線LAN不正侵入検知・防御システム製品「無線LAN IPS(Intrusion Prevention System) AirTight SpectraGuardシリーズ」の販売を開始することを発表した。11月上旬出荷予定。

同シリーズは、無線LANの電波状況を把握し、自動的に不正なアクセスポイントやクライアントを検知・排除する無線LAN管理ソリューション。簡単なWizard形式により、暗号やAPベンダー別、802.11プロトコル等のセキュリティポリシーの設定が可能なほか、社内無線環境の変更や脅威をメールで自動的に警告する機能などを備えている。

センサーや管理アプライアンスサーバを利用して、不正なアクセスポイントやクライアントの位置検知などが可能な大企業向けの「AirTight SpectraGuard Enterprise」と、コンパクトで低価格な小規模オフィス向けの「AirTight SpectraGuard Sentry」の2製品を提供。価格は、Enterpriseセットで270万円(税別)〜。

http://www.terilogy.com/press/20061030-at.html

《ScanNetSecurity》

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