情報漏洩対策システムを発売(トゥ・ステップ) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

情報漏洩対策システムを発売(トゥ・ステップ)

株式会社トゥ・ステップは11月6日、情報漏洩対策システム「Supervision」を発売すると発表した。本製品は、PCの画面監視、アプリケーション制御、ネットアクセス制御、メール制御、外部デバイス監視などにより、情報漏洩防止や内部統制に有効となるシステム。価格は120万

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社トゥ・ステップは11月6日、情報漏洩対策システム「Supervision」を発売すると発表した。本製品は、PCの画面監視、アプリケーション制御、ネットアクセス制御、メール制御、外部デバイス監視などにより、情報漏洩防止や内部統制に有効となるシステム。価格は120万円(クライアント50ライセンス、サーバ1ライセンス、マネージャ1ライセンスを含む)。クライアントの画面を1〜3600秒まで任意の時間ごとに録画し監視サーバに保存でき、管理者は管理用端末から業務以外の操作を監視することが可能となる。

またアプリケーションの起動記録、サーバへのアラーム通知、特定アプリケーションの起動制御も可能。Web閲覧の記録、アラーム通知、アクセス制御も行える。メールでは、送受信記録のほかアドレス、指定した言葉、添付ファイル、メッセージサイズによるアラーム通知が可能だ。リムーバブルディスクやネットワークへのファイル操作も記録、制御ができ、ネットワークファイルはWindowsだけでなくLinuxサーバーも監視できる。USBメモリなど外部デバイスの追加、取り外しの監視も可能。クライアントPCにインストールの痕跡が残らず、動作していることも気づかせない。ノートPCを外部で使用した場合もネットワークに戻った際に、その間のログを自動的にサーバに保存する。

http://www.two-step.co.jp/html/press_release/two-step_news061002.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  3. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  4. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  5. JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

    JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

ランキングをもっと見る
PageTop