国内セキュリティアプライアンス市場予測を発表(IDCジャパン) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

国内セキュリティアプライアンス市場予測を発表(IDCジャパン)

IDCジャパン株式会社は11月15日、国内セキュリティアプライアンス市場の予測を発表した。発表によると、2005年の脅威管理アプライアンス市場では統合型脅威管理(UTM)アプライアンスの出荷が急増し、出荷台数が53,254台と2005年に比べ2.5倍以上の成長となった。全体に対

製品・サービス・業界動向 業界動向
IDCジャパン株式会社は11月15日、国内セキュリティアプライアンス市場の予測を発表した。発表によると、2005年の脅威管理アプライアンス市場では統合型脅威管理(UTM)アプライアンスの出荷が急増し、出荷台数が53,254台と2005年に比べ2.5倍以上の成長となった。全体に対する出荷台数でも62.6%を占め、市場の牽引役としての位置が定着したとしている。

セキュアコンテンツ管理アプライアンス市場の2005年の出荷台数は2,152台、出荷金額は34.8億円で、2006年に入り急速に市場は拡大しているという。脅威管理アプライアンス市場全体の出荷台数予測として、2005年〜2010年のCAGR(年間平均成長率)は24.3%と非常に高く、2005年の出荷台数85,018台から2010年にはほぼ3倍の252,681台まで増加するとみている。また、2006年以降もUTM製品への集約化が進み、2010年には出荷台数比率が90.3%、出荷金額が472.4億円に達すると予測している。

http://www.idcjapan.co.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  3. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  4. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

  5. EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop