「オンライン詐欺に関する実態調査」の結果を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

「オンライン詐欺に関する実態調査」の結果を発表(シマンテック)

シマンテック コーポレーションは11月28日、「オンライン詐欺に関するユーザー実態調査」の結果を発表した。調査結果では、「オンラインショッピング・予約サービスなど(約8割)」「オンラインバンキング・オンライン株取引など(約6割)」とオンライン取引の普及が目立

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シマンテック コーポレーションは11月28日、「オンライン詐欺に関するユーザー実態調査」の結果を発表した。調査結果では、「オンラインショッピング・予約サービスなど(約8割)」「オンラインバンキング・オンライン株取引など(約6割)」とオンライン取引の普及が目立ち、また約8割がオンラインでの決済を利用していることが分かった。

オンライン取引利用で不安に感じることでは、約9割が「インターネット上で入力した情報が漏れたり盗まれること」「クレジットカードを不正使用されること」と回答したが、不安を抱きつつもほぼ全員が個人情報をインターネット上で入力していた。しかし、自分がオンライン詐欺の被害に遭わない自信があるかについては、「絶対に自信がある」(2割弱)「たぶん大丈夫」(5割弱)と、ほぼ半数は被害に遭わない自信があるようであった。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20061128_01

《ScanNetSecurity》

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