千葉銀行行員の個人用PCがWinnyウイルス感染、76件の個人情報が流出
千葉銀行は2月15日、同行行員自宅の個人用PCがウイルスに感染し、このPCに記録していた同行の顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。流出した個人情報は、同行顧客76先分の個人名や法人名およびその代表者名、取引内容などの一部。また、95先分の法人名および
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同行員は、平成15年頃にファイル交換ソフトを使用しており、翌年までには自主的に削除していたが、その削除手順に誤りがあったことから当該ソフトが残留し、これがウイルスに感染したことにより情報が流出したとしている。
千葉銀行:お客さま情報の流出について
http://www.chibabank.co.jp/news/html01/00323/index.html
《ScanNetSecurity》
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