千葉銀行行員の個人用PCがWinnyウイルス感染、76件の個人情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

千葉銀行行員の個人用PCがWinnyウイルス感染、76件の個人情報が流出

千葉銀行は2月15日、同行行員自宅の個人用PCがウイルスに感染し、このPCに記録していた同行の顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。流出した個人情報は、同行顧客76先分の個人名や法人名およびその代表者名、取引内容などの一部。また、95先分の法人名および

製品・サービス・業界動向 業界動向
千葉銀行は2月15日、同行行員自宅の個人用PCがウイルスに感染し、このPCに記録していた同行の顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。流出した個人情報は、同行顧客76先分の個人名や法人名およびその代表者名、取引内容などの一部。また、95先分の法人名およびその所在地が含まれていた。

同行員は、平成15年頃にファイル交換ソフトを使用しており、翌年までには自主的に削除していたが、その削除手順に誤りがあったことから当該ソフトが残留し、これがウイルスに感染したことにより情報が流出したとしている。

千葉銀行:お客さま情報の流出について
http://www.chibabank.co.jp/news/html01/00323/index.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

  5. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

ランキングをもっと見る
PageTop