「電子メールセキュリティによる社内外リスクの低減」を発表(IDC) | ScanNetSecurity
2026.06.06(土)

「電子メールセキュリティによる社内外リスクの低減」を発表(IDC)

インターナショナルデーターコーポレイションジャパン株式会社は、調査報告「企業の自己防衛:電子メールセキュリティによる社内外リスクの低減」を発表した。本調査は、スパム、スパイウェア、ウイルス、アウトバウンド・コンテンツ・コンプライアンス(OCC)、Web フィ

製品・サービス・業界動向 業界動向
インターナショナルデーターコーポレイションジャパン株式会社は、調査報告「企業の自己防衛:電子メールセキュリティによる社内外リスクの低減」を発表した。本調査は、スパム、スパイウェア、ウイルス、アウトバウンド・コンテンツ・コンプライアンス(OCC)、Web フィルタリング、セキュアコンテンツに関してIDCが継続中のリサーチに由来するもの。また情報源は進行中の調査、サービスおよび製品のベンダへのインタビュー、その製品をエンドユーザーに提供するシステムインテグレーターおよび付加価値再販業者(VAR)からのもの。

発表によると、悪意あるコード、スパイウェア、スパムは今日もなお企業が直面する最も深刻な脅威であり、一方で企業セキュリティの脅威における社内の脅威について優先度も急速に高まりつつあり、最も深刻な脅威リストの上位10項目中3項目を占めた。IDCでは、メッセージングやWebトラフィックを脅威から保護し、脅威を監視、フィルタリング、ブロックするために設計された、ポリシーベースのコンテンツセキュリティソリューションであるSCMソリューションによって、企業に対し増え続ける脅威を排除する必要があるとしている。

https://www.netsecurity.ne.jp/product/clearswift_ols/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

    株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

  2. 現時点で情報漏えいの事実は確認されず ~ 河合楽器製作所の米国子会社に不正アクセスの可能性

    現時点で情報漏えいの事実は確認されず ~ 河合楽器製作所の米国子会社に不正アクセスの可能性

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. 横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

    横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

  5. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

ランキングをもっと見る
PageTop