Shareネットワークを可視化するシステムを提供開始(SCS) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

Shareネットワークを可視化するシステムを提供開始(SCS)

住商情報システム株式会社は3月7日、米eEye Digital Security社製のShareネットワーク可視化システム「Sharebot Retina」の提供を開始したと発表した。本製品は、Shareネットワーク内に存在するノードのひとつとして振るまい、他ノードが持つキー情報をマルチスレッドで

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
住商情報システム株式会社は3月7日、米eEye Digital Security社製のShareネットワーク可視化システム「Sharebot Retina」の提供を開始したと発表した。本製品は、Shareネットワーク内に存在するノードのひとつとして振るまい、他ノードが持つキー情報をマルチスレッドで取得し、データベースを作成する。データベースからファイル名やShareのファイルハッシュ名を指定することで、ファイルの完全キャッシュがどのノードに存在するかなどを検索できる。

これにより、Shareネットワーク上に存在する違法データや、Share経由で流出した個人情報などの拡散状況を容易に把握できる。個人向けに無償で提供される「Retina Sharebot Personal Edition」と、法人向けの「RetinaSharebot Professional Edition」が用意されており、個人向けは巡回スレッド数が40に制限されるが、法人向けは65535まで設定でき、高速巡回が可能。また、「eEye Retina 」エンタープライズライセンス/コンサルティングライセンスを100IPパック以上購入した法人には標準で無償提供される。

http://www.scs.co.jp/news/pdf/20070307_1.pdf

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop