次世代セキュリティ製品スイートの日本語版を5月に発売(ウティマコ セーフウェア)
ウティマコ セーフウェア株式会社は3月7日、次世代セキュリティ製品スイート「SafeGuard Enterprise 5.0」日本語版を発表した。発売開始は5月末の予定。
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同スイートは、PC、ラップトップ、コンピュータ・デバイス、リムーバブルメディア、サーバ、電子メール上のあらゆる情報を包括的に保護する認証、暗号化および監査用のソリューション。クライアントだけでデータのセキュリティを確保する、これまでのセキュリティ・ソリューションとは違い、同製品はオープンなモジュール・アーキテクチャを採用し、一つの集中管理用モジュールで社内ITインフラストラクチャ全体にセキュリティポリシーを展開して管理するのが特徴。
SafeGuard Enterprise 5.0は、6つのセキュリティ・モジュールで構成されているが、このうち日本で発売予定なのは「SafeGurard Management Center」と「SafeGuard Device Encryption」の2つ。Management Centerは、同製品の中核となるモジュールで、異なるプラットフォーム全体にセキュリティポリシーを容易、かつ効果的に導入できる製品。また、Device Encryptionは、ノートPC、ディスクトップ、PDA、スマートフォン、リムーバブルメディア上のデータを透過的に暗号化できる暗号化モジュール。トークンやTPMといったセキュリティ・ハードウェアもサポートしている。
http://www.utimaco.jp/content_press/PR_SGN_5_-J_F.pdf
《ScanNetSecurity》
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