情報中心型セキュリティを実現するサービスを開始(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

情報中心型セキュリティを実現するサービスを開始(EMCジャパン)

EMCジャパン株式会社は3月26日、情報中心型セキュリティを実現する「ストレージ・セキュリティ・アセスメントサービス」を開始したと発表した。本サービスは、ストレージ環境を含めたセキュリティ対策レベルを技術、運用、管理など多角的・総合的に評価・分析を行い、情

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
EMCジャパン株式会社は3月26日、情報中心型セキュリティを実現する「ストレージ・セキュリティ・アセスメントサービス」を開始したと発表した。本サービスは、ストレージ環境を含めたセキュリティ対策レベルを技術、運用、管理など多角的・総合的に評価・分析を行い、情報セキュリティの脆弱性を顕在化することで、情報中心型セキュリティの実現に対する指針を提供するもの。

これまでの一般的なセキュリティ・アセスメントサービスでは対象としていなかったストレージ環境(SAN、NAS、CAS、SANスイッチ、ストレージ運用管理など)まで含めた総合的な情報セキュリティのリスク分析・評価を行うことにより、顧客の情報セキュリティの課題を顕在化する。販売価格は300万円からとなっている。

http://japan.emc.com/news/emc_releases/showRelease.jsp?id=4991&l=ja&c=JP

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

  5. メール配信システム「める配くん」の一部サーバに不正アクセス、情報漏えいと考えられる痕跡を確認

    メール配信システム「める配くん」の一部サーバに不正アクセス、情報漏えいと考えられる痕跡を確認

ランキングをもっと見る
PageTop