セキュリティを強化したネットワークサーバの新モデルを発売(富士通)
富士通株式会社は4月11日、ネットワークサーバ「IPCOM EXシリーズ」の新モデルを発表、同日より発売を開始した。同社はこれまで「IPCOM Sシリーズ」を提供していたが、多種多様化したセキュリティ脅威への対応やコスト削減などの要望を踏まえ、新製品構成とした。サーバ
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ラインナップは、UTMとサーバ負荷分散機能を1Uサイズで提供する「INシリーズ」(新製品)、ファイアーウォール、IPS、アンチウイルスなどのネットワーク/セキュリティ機能を提供する「SCシリーズ」、リンク負荷分散やWebコンテンツ・フィルタリングなどの機能を実現する「NWシリーズ」(新製品)、サーバ負荷分散、帯域制御の機能を実現する「LBシリーズ」。同シリーズは、企業の目的に合わせて選択できるほか、将来装置の入れ替えや装置の追加なしに、オプション追加だけで機能をアップすることが可能だ。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/04/11.html
《ScanNetSecurity》
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