独自のセキュリティを設定できるUSBメモリ管理ソフトを発売(バッファロー) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

独自のセキュリティを設定できるUSBメモリ管理ソフトを発売(バッファロー)

株式会社バッファローは4月18日、RUF2-HSCシリーズ専用USBメモリ管理設定ソフトウェア「SecureLock Manager」を近日中に発売すると発表した。RUF2-HSCシリーズは同社のUSBフラッシュメモリで、本体に内蔵するハードウェアですべてのデータを強制的に暗号化して保存する機

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社バッファローは4月18日、RUF2-HSCシリーズ専用USBメモリ管理設定ソフトウェア「SecureLock Manager」を近日中に発売すると発表した。RUF2-HSCシリーズは同社のUSBフラッシュメモリで、本体に内蔵するハードウェアですべてのデータを強制的に暗号化して保存する機能を搭載している。「SecureLock Manager」は、RUF2-HSCシリーズを集中管理し、法人用途における社内コンプライアンスのニーズに対応するRUF2-HSCシリーズ専用の管理設定ソフトウェア。

システム管理者は、「マスターキーファイル」によりRUF2-HSCシリーズを集中管理することが可能。マスターキーファイルを使用することで、利用するユーザや格納するデータの重要性、持ち出し頻度などに応じたパスワードポリシーを指定したり、ユーザによるパスワード入力失敗時のロック解除設定、ユーザが利用できるドライブ容量の設定などを、きめ細かく設定できる。設定を施したUSBメモリを複製する機能により、大量導入も容易だ。また、RUF2-HSCシリーズの強制暗号化機能により、すべてのデータが暗号化して保存されるため、ユーザがデータの暗号化なしで保存するリスクを回避できる。

http://buffalo.jp/products/new/2007/000465.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  5. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop