ボット対策、平成18年度の活動報告を発表(サイバークリーンセンター) | ScanNetSecurity
2026.05.25(月)

ボット対策、平成18年度の活動報告を発表(サイバークリーンセンター)

サイバークリーンセンターは、「平成18年度サイバークリーンセンター活動報告」を発表した。サイバークリーンセンターは、総務省と経済産業省が2006年12月に開始した「ボット対策プロジェクト」のポータルサイト。関係機関やISP、ボット駆除ツール作成事業者、セキュリテ

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバークリーンセンターは、「平成18年度サイバークリーンセンター活動報告」を発表した。サイバークリーンセンターは、総務省と経済産業省が2006年12月に開始した「ボット対策プロジェクト」のポータルサイト。関係機関やISP、ボット駆除ツール作成事業者、セキュリティベンダなどが有機的に連携した統合基盤を構築・運用し、ボット駆除の注意喚起活動を効果的かつ継続的に実施することにより、国内ボット感染者の撲滅を目指している。

活動報告では、ボット対策システム運用グループ、ボットプログラム解析グループ、ボットプログラム感染予防推進グループの、それぞれの概要や活動、成果、今後の活動などがまとめられている。サイバークリーンセンターでは、本プロジェクトの取り組みにより一定の成果を上げ、その意義が広く理解されてきているとしており、今後も継続的に活動を行い、安心・安全なインターネット社会の実現に向け、寄与していくことを目指すとしている。

https://www.ccc.go.jp/report/h18ccc_report.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  4. 新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

    新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

  5. エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

    エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop