トラヒック分析・セキュリティアプライアンスを発売(ネットワンシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

トラヒック分析・セキュリティアプライアンスを発売(ネットワンシステムズ)

ネットワンシステムズ株式会社と米ARBOR Networks社は6月20日、日本国内向け販売代理店契約を締結し、ARBORのトラヒック分析・セキュリティアプライアンス「PeakflowSP」の販売を6月1日より開始したと発表した。同製品は、ルータ・スイッチからのフロー情報を収集してト

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ネットワンシステムズ株式会社と米ARBOR Networks社は6月20日、日本国内向け販売代理店契約を締結し、ARBORのトラヒック分析・セキュリティアプライアンス「PeakflowSP」の販売を6月1日より開始したと発表した。同製品は、ルータ・スイッチからのフロー情報を収集してトラヒック分析を行う、フロー・コレクターのアプライアンス製品。大規模SI事業者、コンテンツサービスプロバイダ、通信キャリアなどを対象とした製品で、価格は12,393,000円から。

アプリケーション、パケット長、IPアドレスなどのフローに含まれる情報を元に、トラヒックの傾向を分析できるほか、フローデータ以外にBGP/SNMP情報も収集することで、トラヒックの総合的な解析も可能だ。正常時のトラヒック傾向を装置内に蓄積・学習し、トラヒックの異常検出も行なえる。企業は、同製品を導入することで、自網ポリシーの設計だけでなく、ユーザ向けのセキュリティマネージドサービス提供が可能となる。

http://www.netone.co.jp/newsrelease/2007/20070620.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  5. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop