愛知県の高校教諭の個人用PCから約14,000名分の生徒名簿などが流出 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

愛知県の高校教諭の個人用PCから約14,000名分の生徒名簿などが流出

愛知県教育委員会は6月30日、同県一宮市の県立一宮工業高校の男性教諭の個人用PCから、生徒名簿などの個人情報が「Share」を介してインターネット上に流出したことを明らかにした。流出した情報は延べ14,598名分で、同校生徒の氏名、住所、成績、志望大学、合否など10年

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愛知県教育委員会は6月30日、同県一宮市の県立一宮工業高校の男性教諭の個人用PCから、生徒名簿などの個人情報が「Share」を介してインターネット上に流出したことを明らかにした。流出した情報は延べ14,598名分で、同校生徒の氏名、住所、成績、志望大学、合否など10年分のほか、同教諭前任校の生徒の氏名や成績など5年分などが含まれていた。同教諭は進路指導の資料作りのために情報を保存していたというが、学校側の許可を得ずに情報を持ち出していた。また、同PCには同教諭の母親が以前勤務していた航空自衛隊の退職者名簿も記録されており、同様に流出した可能性もあるとしている。

愛知県教育委員会
http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/

《ScanNetSecurity》

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