統合型検疫アプライアンスの最新版を発売(KCCS) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

統合型検疫アプライアンスの最新版を発売(KCCS)

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は6月28日、米Lockdown Networks社の統合型検疫アプライアンスの最新バージョン「Lockdown Enforcer Ver4.5」を同日より提供開始した。本製品は、特定ベンダのネットワーク機器や特定の隔離方法に依存することなく、既

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は6月28日、米Lockdown Networks社の統合型検疫アプライアンスの最新バージョン「Lockdown Enforcer Ver4.5」を同日より提供開始した。本製品は、特定ベンダのネットワーク機器や特定の隔離方法に依存することなく、既存のネットワーク資源をそのまま利用した高度なポリシーエンフォースメントを実現するNAC方式の統合型検疫アプライアンス。

新機能として、Microsoft社が提唱する「Network Access Protection」と連携し、NAP非対応デバイスに対してもNAPで定義されたポリシーの適用が可能となった。また、従来のポリシー制御に加え、IDS・IPSとの連携も実現し、ネットワーク接続後のウイルス感染の検知・隔離など、より包括的なセキュリティソリューションとして活用できる。これらの機器との連携はsyslog機能を用いており、特定の機器に依存しない上に追加機器の購入も不要。検疫ポリシーについては、標準テンプレートの充実とカスタマイズ機能の強化を行い、多彩な検疫ポリシーを実装したことで企業のセキュリティポリシーに対し、より柔軟に対応することが可能となる。

http://www.kccs.co.jp/press/release/070628.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  2. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  3. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  4. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. サーバ管理ソフト「cPanel/WHM」の認証回避バグを突く攻撃 ~ アイコムソフトが最終報告

    サーバ管理ソフト「cPanel/WHM」の認証回避バグを突く攻撃 ~ アイコムソフトが最終報告

ランキングをもっと見る
PageTop