ジャパンネット銀行がフィシング対策サービスに「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

ジャパンネット銀行がフィシング対策サービスに「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は7月9日、ジャパンネット銀行が、フィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction(アールエスエー・フロードアクション)」を採用したことを発表した。

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RSAセキュリティ株式会社は7月9日、ジャパンネット銀行が、フィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction(アールエスエー・フロードアクション)」を採用したことを発表した。

FraudActionは、RSA Anti-Fraud Command Center(AFCC:オンライン不正対策指令センター)が24時間365日体制で不正サイトの発見・監視を行い、フィッシングサイトを即時シャットダウンすることで、犯罪発生を予防し安全なオンライン・サービスの提供を支援するもの。国内、欧米の大手金融機関をはじめとする200社以上で採用されている。国内銀行では、みずほ銀行、三井住友銀行に続き3行目。

http://www.rsa.com/japan/news/data/20070709.html

《ScanNetSecurity》

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