地銀最大手の横浜銀行が「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

地銀最大手の横浜銀行が「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は7月18日、横浜銀行がインターネット・バンキング利用者向けセキュリティ強化策として、同社のワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。RSA SecurIDは、60秒ごとに生成されるランダムな数字と本人だけが知る暗証番号を用い

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RSAセキュリティ株式会社は7月18日、横浜銀行がインターネット・バンキング利用者向けセキュリティ強化策として、同社のワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。RSA SecurIDは、60秒ごとに生成されるランダムな数字と本人だけが知る暗証番号を用いて認証を行うワンタイム・パスワード。

同行は、インターネット・バンキングサービス「<はまぎん>マイダイレクト」の希望者に無料でワンタイム・パスワードを配布する。これにより、決済や振込みなどの資金移動を行う場面での認証が強化されるほか、スパイウェアやファイル共用ソフトによるパスワードの漏洩などネット犯罪から利用者を保護することができる。

http://www.rsa.com/japan/news/data/20070718.html

《ScanNetSecurity》

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