法人向けの新セキュリティ対策ソリューションを発表、10月出荷予定(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

法人向けの新セキュリティ対策ソリューションを発表、10月出荷予定(シマンテック)

株式会社シマンテックは7月19日、法人向けのエンドポイントセキュリティソリューション「Symantec Endpoint Protection 11.0」と、同オプションモジュールの「Symantec Network Access Control 11.0」を発表した。両製品とも10月に発売する予定。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは7月19日、法人向けのエンドポイントセキュリティソリューション「Symantec Endpoint Protection 11.0」と、同オプションモジュールの「Symantec Network Access Control 11.0」を発表した。両製品とも10月に発売する予定。

Endpoint Protectionは、「Symantec AntiVirus Corporate Edition」の後継製品にあたる製品で、従来提供してきたウイルス/スパイウェア対策機能に加え、ファイアウォール、ホスト/ネットワーク単位の侵入防止ソリューション(IPS)、アプリケーション制御及びデバイス制御をひとつのソリューションとして統合し、総合的に提供するもの。主な特徴としては、ウイルス/スパイウェア検出機能が強化され、マルウェアに対するリアルタイムでの検出、ブロック、修復機能が向上しているほか、検出の難しかったルートキットの駆除にも対応している。また、ビヘイビアスキャニングによって、未知の脅威(ゼロデイ攻撃)に対して保護効果を発揮する新たなプロアクティブ型脅威保護機能を搭載。既知、未知の脅威に対して効果的な防御態勢が実現可能。

他にも、セキュリティポリシーに従ってUSBデバイスや光学ドライブなど各種デバイスへのアクセスを制限することができるデバイス制御機能、独自IPS技術によるネットワーク脅威保護機能などを備え、総合的なセキュリティ環境を構築できる。また、同時発売の「Network Access Control 11.0」との組み合わせにより、ユーザーにおけるエンドポイントの現状把握と評価、適切なネットワークアクセスの確保、修復が可能となる。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20070719_01

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

ランキングをもっと見る
PageTop