法人向けの新セキュリティ対策ソリューションを発表、10月出荷予定(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

法人向けの新セキュリティ対策ソリューションを発表、10月出荷予定(シマンテック)

株式会社シマンテックは7月19日、法人向けのエンドポイントセキュリティソリューション「Symantec Endpoint Protection 11.0」と、同オプションモジュールの「Symantec Network Access Control 11.0」を発表した。両製品とも10月に発売する予定。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは7月19日、法人向けのエンドポイントセキュリティソリューション「Symantec Endpoint Protection 11.0」と、同オプションモジュールの「Symantec Network Access Control 11.0」を発表した。両製品とも10月に発売する予定。

Endpoint Protectionは、「Symantec AntiVirus Corporate Edition」の後継製品にあたる製品で、従来提供してきたウイルス/スパイウェア対策機能に加え、ファイアウォール、ホスト/ネットワーク単位の侵入防止ソリューション(IPS)、アプリケーション制御及びデバイス制御をひとつのソリューションとして統合し、総合的に提供するもの。主な特徴としては、ウイルス/スパイウェア検出機能が強化され、マルウェアに対するリアルタイムでの検出、ブロック、修復機能が向上しているほか、検出の難しかったルートキットの駆除にも対応している。また、ビヘイビアスキャニングによって、未知の脅威(ゼロデイ攻撃)に対して保護効果を発揮する新たなプロアクティブ型脅威保護機能を搭載。既知、未知の脅威に対して効果的な防御態勢が実現可能。

他にも、セキュリティポリシーに従ってUSBデバイスや光学ドライブなど各種デバイスへのアクセスを制限することができるデバイス制御機能、独自IPS技術によるネットワーク脅威保護機能などを備え、総合的なセキュリティ環境を構築できる。また、同時発売の「Network Access Control 11.0」との組み合わせにより、ユーザーにおけるエンドポイントの現状把握と評価、適切なネットワークアクセスの確保、修復が可能となる。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20070719_01

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

    ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  5. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop