LAN接続HDDに情報漏えい対策ソフトなどをパッケージ(アイ・オー・データ)
株式会社アイ・オー・データ機器は8月1日、同社が2006年10月に発表したLAN接続型ハードディスク「LANDISK HDLM-GWINシリーズ」をベースとし、サイエンスパーク株式会社の情報漏洩対策セキュリティソフト「Driverware NonCopy」を10クライアントライセンス分添付した「HD
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
「HDLM-G500NC」は、ハードウェアRAIDコントローラによるミラーリングと、Windows Storage Server 2003 R2 Workgroup Editionを搭載したLAN接続型HDD。「NonCopy」対応済みの状態で出荷され、添付の「NonCopy」を既存の業務PCに導入することで、ユーザアクセスや操作機能が制限されたシンクライアント端末のように使用できる。本製品に保存されたデータの読み書きの際には強固なAES256bitの暗号化技術がほどこされ、本製品のNonCopy対象共有フォルダからのコピー、ペースト、印刷、持ち出しを一切禁止する。「HDLM-G500RC」は、「HDLM-G500NC」と同等のハードウェアに、アイティーシステムのソフト「RealCapture Light」を添付した製品。任意の間隔で、マウス操作や特定のキーボード操作など、予め設定された動作をきっかけにPCに映っている画面そのものを画像データとして本製品に記録する。
http://www.iodata.co.jp/news/2007/08/07_pr017.htm
《ScanNetSecurity》
アクセスランキング
-
アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]
-
KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因
