RedHat Linux 5.0対応の最新版アンチウイルス製品をリリース(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

RedHat Linux 5.0対応の最新版アンチウイルス製品をリリース(日本エフ・セキュア)

日本エフ・セキュア株式会社は8月9日、Linux対応アンチウイルス製品の最新バージョン「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」Ver2.31、及び「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」Ver5.52の2製品をリリースした。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本エフ・セキュア株式会社は8月9日、Linux対応アンチウイルス製品の最新バージョン「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」Ver2.31、及び「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」Ver5.52の2製品をリリースした。

両製品ともRedHat Enterprise Linux 5.0をサポートしたほか(32bit版、64bit版はLinuxゲートウェイのみ対応)、スキャンエンジンをアップデート。さらに、Linuxゲートウェイでは、Keep-Alive設定時、Keep-Aliveタイムアウトまでクライアントを切断しない問題が、Linuxサーバセキュリティでは、SMP環境でマシンがハングアップすることがある問題などが修正されている。また同社は、検証が終了した「F-Secureアンチウィルス Linuxサーバ版」をRedHat Enterprise Linux 5.0(32bit版、64bit版)対応とすることも同時に発表した。

http://www.f-secure.co.jp/news/200708091/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  5. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

ランキングをもっと見る
PageTop