セガのオンラインゲームにセキュリティ不備、情報流出前に対処
株式会社セガは8月24日、ネットワークサービスにおける課金システムに、セキュリティ上の不備が確認されたと発表した。不備が発見されたのは、オンラインゲーム「ファンタシースターユニバース」で、2007年3月29日から8月22日までの間、本サービスの登録者が、高いプログ
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閲覧されるおそれのあった個人情報は、最大で47,494名分の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、PSU ID、課金履歴。なお、クレジットカード情報およびログインパスワードについては情報流出の危険はなかったとしている。同社では、本ネットワークサービスにかかる課金システムの構築、保守運営についての業務委託先である株式会社ISAOとともに、セキュリティ上の不備への対応を行うと同時に、同社へ委託している他の3つのネットワークゲームサービスの課金システムにおいては、同様のセキュリティ上の不備がないことを確認したという。
ファンタシースターユニバース:課金システムにおけるセキュリティ上の不備について
http://phantasystaruniverse.jp/news/wis/?mode=view&id=420
《ScanNetSecurity》
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