トレンドマイクロ、一般ユーザのインターネット利用動向調査結果を発表 | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

トレンドマイクロ、一般ユーザのインターネット利用動向調査結果を発表

トレンドマイクロ株式会社は9月3日、「インターネットの利用動向」に関するアンケート調査の結果をまとめ、発表した。このアンケートは18歳以上の一般ユーザを対象に、8月6日から8月8日にかけてインターネット上で実施されたもの。有効回答数は1,000名となっている。調査

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トレンドマイクロ株式会社は9月3日、「インターネットの利用動向」に関するアンケート調査の結果をまとめ、発表した。このアンケートは18歳以上の一般ユーザを対象に、8月6日から8月8日にかけてインターネット上で実施されたもの。有効回答数は1,000名となっている。調査結果では、回答者の82%が、インターネット利用時における迷惑行為を体験していた。迷惑行為の上位は、「望まないポップアップメッセージや大量の広告が表示される」(30.6%)、「大量の迷惑メールを受け取った」(26.6%)、「訪問したWebサイトから、知らないプログラムがダウンロードされそうになった(ダウンロードされた)」(12.4%)であった。

また、ワンクリック詐欺のメールを受け取ったり、YahooやGoogleなどの検索結果から悪意のあるWebサイトに誘導されそうになった(誘導された)など、Webを経由した迷惑行為を経験しているユーザが全体の約31%に上っていることが明らかになった。さらに、インターネットやPCの利用時に不安を感じているユーザは98%と、非常に多いことが明らかになっている。感じる不安の内容としては、「知らないうちにウイルスやスパイウェアに感染してしまうのではないか」(25%)、「ネットショッピングなどで自分のクレジットカード番号や口座番号を入力するのが不安」(22.8%)などとなっている。同社では調査結果から、インターネットをより安心かつ安全に利用する上でセキュリティ対策は必須であり、特に危険度が増している「Webからの脅威」に代表されるWebを経由した迷惑行為からの防御が求められているとしている。

トレンドマイクロ、一般ユーザのインターネット利用動向調査結果を発表
http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20070831094801.html

《ScanNetSecurity》

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