企業向け統合セキュリティ製品「Endpoint Protection」を発売開始(シマンテック)
株式会社シマンテックは10月4日、エンタープライズセキュリティの水準をさらに一段高める新製品、「Symantec Endpoint Protection 11.0」及び「Symantec Network Access Control 11.0」を発売開始した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
Endpoint Protectionは、「Symantec AntiVirus」に高度な脅威防止機能を統合して、ひとつのエージェントから必須のセキュリティ機能(ウイルス対策、スパイウェア対策、デスクトップファイアウォール、侵入防止、デバイス制御、アプリケーション制御)を利用でき、ひとつのコンソールから管理作業を行えるようにした総合ソリューション。また、Network Access Controlは、Endpoint Protectionと連携し、クライアントでのネットワークアクセスコントロールを実現する製品で、単独での導入も可能。独自のビヘイビア分析による侵入防止技術をはじめ、アクセスコントロール製品など最新の各種セキュリティ技術の統合と管理作業の簡素化により、エンドポイントにおけるコンプライアンスと情報保護の両立が可能。
価格は、Endpoint Protectionが1ライセンスあたり9,500円(税別)(ノード数が5〜24)〜、Network Access Control Starter Editionが2,780円(税別)(ノード数が5〜24)〜。「AntiVirus Corporate Edition」「Client Security」「Sygate Enterprise Protection」からの無料アップグレードも可能。
http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20071004_01
《ScanNetSecurity》
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