専門家が継続的なサポートを行う「セキュリティ最適化サービス」を開始(富士通)
富士通株式会社は10月11日、セキュリティソリューション強化の一環として、IT全般統制対応などのセキュリティ対策要件を見える化し、専門家であるセキュリティマネージャーがライフサイクルを通じて継続的にセキュリティ対策のサポートを行う「セキュリティ最適化サービ
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
同サービスは、セキュリティのリスク分析・可視化に基づき対策の提示を行う「企画・要件定義サービス」、最適な対策方法を選定しシステムの設計・構築を行う「設計・構築サービス」、24時間365日の監視、継続的な改善提案などを行う「運用サービス」で構成され、セキュリティマネージャーが専任窓口となり、一貫したセキュリティ対策の提供と継続的なサポートを行うというもの。
具体的には、ニーズの高い「認証・ID管理」「証跡管理」「DBアクセス」「インターネットセキュリティ」「PCセキュリティ」「フィジカルセキュリティ」の6分野を「強化対策モデル」とし、各分野においてセキュリティマネージャーがセキュリティ対策の要件定義から設計、運用まで、ライフサイクルを通して継続的なサポートを実施する。料金は1,050,000円〜。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/10/11.html
《ScanNetSecurity》
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