AESを搭載したデータベース暗号化ソフト「eCipherGate」最新版を発売(サイファーゲート) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

AESを搭載したデータベース暗号化ソフト「eCipherGate」最新版を発売(サイファーゲート)

サイファーゲート株式会社は10月19日、電子政府推奨暗号のひとつであるAESを搭載した、リレーショナル・データベース暗号化ソフトウェア「eCipherGate Security for Symfoware」ならびに「eCipherGate(イーサイファーゲート)」の新バージョン4.1.1.5の発売を開始した。

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サイファーゲート株式会社は10月19日、電子政府推奨暗号のひとつであるAESを搭載した、リレーショナル・データベース暗号化ソフトウェア「eCipherGate Security for Symfoware」ならびに「eCipherGate(イーサイファーゲート)」の新バージョン4.1.1.5の発売を開始した。

eCipherGateは、データベース・アプリケーション間のミドルウェアとして働き、データの暗号化・復号化とアクセス制御を自動的に行うデータベース暗号化ソフト。今回発売された最新版は、従来の暗号方式VSC(Vector Stream Cipher)と共に、総務省及び経済産業省が共同で実施している暗号技術評価プロジェクトCRYPTREC(クリプトレック)に採用されている暗号方式AESを搭載。電子政府調達基準を満たすことで、急速に拡大する公共機関でのデータベース暗号化ニーズに対応した。

対応データベースはSymfoware、Oracle、DB2、SQL Server、PostgreSQL。対応サーバ、クライアントOSはLinux、Solaris、Windows。価格は1,312,500円/1CPU。

http://www.ciphergate.co.jp/company/release_20071019.html

《ScanNetSecurity》

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