企業ホームページの安全性診断テストを無償提供(リンク) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

企業ホームページの安全性診断テストを無償提供(リンク)

株式会社リンクは11月26日、企業ホームページの安全性診断テストを12月1日より初回無償提供すると発売した。初回無償提供はホスティング業者として初めて。まず無償でホームページの診断を実施することで、その結果によって定期的な診断の必要を訴えていくと同時に、無償

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社リンクは11月26日、企業ホームページの安全性診断テストを12月1日より初回無償提供すると発売した。初回無償提供はホスティング業者として初めて。まず無償でホームページの診断を実施することで、その結果によって定期的な診断の必要を訴えていくと同時に、無償提供によって競合他社との差別化をはかり、サーバの申し込みを増やす狙い。

まずAT-LINK専用サーバ・サービスに、3月末までに新規契約した企業を対象として初回無償提供を開始し、段階的に既存ユーザへも拡げていく予定という。2回目以降のテストをしたい場合は、198,000円(税別、年2回分)と、格安の料金設定となる。なお、ホームページの安全性診断は、インフォリスクマネージ株式会社の「WebSiteScan」を使用、利用者の情報を盗み出したり、外部からの不正書き換えをされる危険を調査する。

http://www.at-link.ad.jp/news/release_071126.pdf

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

  5. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

ランキングをもっと見る
PageTop