早期警告サービス「DeepSight Services」に2種類のアラート機能を追加(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

早期警告サービス「DeepSight Services」に2種類のアラート機能を追加(シマンテック)

株式会社シマンテックは11月30日、企業向けの早期警告サービスである「DeepSight Services」を機能強化し、企業の評判を守る2種類のアラート機能、ネットワーク感染アラートとブランド保護アラートを追加したと発表した。

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株式会社シマンテックは11月30日、企業向けの早期警告サービスである「DeepSight Services」を機能強化し、企業の評判を守る2種類のアラート機能、ネットワーク感染アラートとブランド保護アラートを追加したと発表した。

ネットワーク感染アラートは、Symantec Global Intelligence Networkのデータから、企業のWebサイトなど特定のIPアドレスから発生する悪意のある活動を探し出すというもの。感染マシンを特定し、修復作業を開始するために必要な詳細情報をITスタッフに提供する。また、ブランド保護アラートは、企業のブランド名を装ったフィッシングサイトを企業に通知するもので、該当サイトのIPアドレス、活動日時など、フィッシングサイトに対抗するのに十分な詳細情報を顧客企業に提供する。

この他にも、アラート情報の提供方法としてRSSが追加され、ほとんどの種類のセキュリティアラートをRSSリーダーで見れられるようになった。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20071130_01

《ScanNetSecurity》

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