神戸大学と共同で、携帯電話とQRコードを活用した相互認証技術を開発(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

神戸大学と共同で、携帯電話とQRコードを活用した相互認証技術を開発(セキュアブレイン)

株式会社セキュアブレインは1月17日、神戸大学大学院工学研究科 森井昌克教授監修の下、クリプトとの技術協力により、携帯電話とQRコードを活用した相互認証技術「Max(マックス)」を開発したと発表した。

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株式会社セキュアブレインは1月17日、神戸大学大学院工学研究科 森井昌克教授監修の下、クリプトとの技術協力により、携帯電話とQRコードを活用した相互認証技術「Max(マックス)」を開発したと発表した。

Maxは、携帯電話のカメラでWebページに表示されたQRコードを撮影するだけで、Webサイトの真正性確認と本人確認を行う相互認証技術。IDとパスワードによる既存のベーシック認証と組み合わせて使用することで、強固な二要素認証を実現することが可能なほか、Webサイトの真正性も証明できるため、オークションやeコマースでのなりすまし防止に高い効果を発揮する。また、認証時には、パスワードなどの個人情報をPCへ直接入力する必要がないため、キーロガーやスパイウェアによる情報漏洩の危険性を回避できる。

同社では、製品化に先立ち、その機能を体験できるWebサイトを公開し、認証強化を検討している企業や販売パートナーの募集を開始している。

http://www.securebrain.co.jp/news/080117_max.html

《ScanNetSecurity》

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