特許庁でメールの誤送信、30名のメールアドレスが流出 | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

特許庁でメールの誤送信、30名のメールアドレスが流出

 特許庁は2月27日、同庁が保有する個人情報の一部が流出する事故が発生したと発表した。これは2月26日正午頃、同庁職員が同庁の実施事業を請け負う複数の請負機関担当者へ、事業実施に係る連絡事項を電子メールにて送信した際、送信先メールアドレス(30人)について「

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 特許庁は2月27日、同庁が保有する個人情報の一部が流出する事故が発生したと発表した。これは2月26日正午頃、同庁職員が同庁の実施事業を請け負う複数の請負機関担当者へ、事業実施に係る連絡事項を電子メールにて送信した際、送信先メールアドレス(30人)について「BCC」と入力すべきところを、誤ってあて先を「TO」と入力して送信したため、この30人のメールアドレスが他の受信者に見える形となったというもの。送信直後に担当職員がこれに気づき、直ちに30人全員にお詫びと同メールの削除を依頼した。


特許庁:個人情報等のメールアドレスの流出について
http://www.jpo.go.jp/rireki/index.htm

《ScanNetSecurity》

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