クライアント管理ソフト「LogVillage」を機能強化、USBデバイスに対応(蒼天) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

クライアント管理ソフト「LogVillage」を機能強化、USBデバイスに対応(蒼天)

株式会社蒼天は3月31日、エージェントレスのクライアント管理ソフトウェア「LogVillage 2.0」を機能強化した最新バージョンv2.1.0.0の販売を開始した。

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株式会社蒼天は3月31日、エージェントレスのクライアント管理ソフトウェア「LogVillage 2.0」を機能強化した最新バージョンv2.1.0.0の販売を開始した。

同製品は、クライアントPCに負荷をかけずに、J-SOX対応をはじめとする内部統制、IT投資の最適化、従業員の勤怠管理などに必要な、稼動管理、操作ログ収集、資産管理、ファイル管理を行う管理ソフトウェア。今回の最新版では、ファイル管理機能を大幅に強化し、USB接続された記憶デバイス(USBメモリ、USB外付けHDDなど)のファイル情報の収集/管理に対応。さらに、プログラムを実行していなくても、PCのHDDはもちろん、USBメモリ内に保存されているWinnyなどの使用禁止ソフトを検知できるようになっている。

対応OSは、クライアントPCがWindows NT 4.0SP6a以上/MacOS X。管理サーバがWindows Server 2003 SP2/XP Pro SP2、情報収集サーバがWindowsXP SP2/2000Server/Server 2003。価格は基本パッケージ(PC50台まで)で446,250円〜。

http://www.so-ten.co.jp/news/2008/03/usb_logvillage_20.html

《ScanNetSecurity》

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