シンクライアント向けのクライアント端末導入キットを発売開始(ロジテック) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

シンクライアント向けのクライアント端末導入キットを発売開始(ロジテック)

ロジテック株式会社は4月30日、セキュリティ性、メンテナンス性から注目されているシンクライアント・システム向けの端末導入キット「LB-C1/D1GTK」を発売した。オンラインショップ「ロジテックダイレクト」での限定販売で、購入は1ユーザー5台までとなっている。

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ロジテック株式会社は4月30日、セキュリティ性、メンテナンス性から注目されているシンクライアント・システム向けの端末導入キット「LB-C1/D1GTK」を発売した。オンラインショップ「ロジテックダイレクト」での限定販売で、購入は1ユーザー5台までとなっている。

同製品は、シンクライアント環境を手軽に検証・導入するためのキットモデル。省電力、省スペースなシンクライアント端末LB-C1と、同端末をディスプレイ背面に取り付けるためのVESA規格準拠ブラケットLBKIT-C101、日本語キーボード、USBマウスをワンセットで提供するもの。LB-C1は、CPUに500MHzのAMD Geode LX800@ 0.9Wプロセッサを採用。メモリ256MB(最大1GB)、起動用ディスクとしてDOM(Disk On Module)1GBを搭載しており、Windows CE/XP Embedded、Linuxなどを使用してシンクライアント環境を構築することが可能。

CPUはファンレス、HDD、電源を非搭載なため完全な無音化を実現。また省電力性にも優れており、アイドリング時点ではデスクトップPCの約1/10(同社比)の消費電力となっている。拡張スロットはPCI Express mini Cardスロット×1、Express cardスロット×1。インターフェースはUSB 2.0×4、オーディオポート×1を装備。LAN機能は10/100Mbps。本体サイズはW135×L135×H30mm、重さ約1.2Kg。OSは別購入。販売価格は41,790円。

http://www.logitec.co.jp/press/2008/0430_01.html

《ScanNetSecurity》

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